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鋼材を守ることに特化した最高の塗料

1955年の誕生から今日までの間、ローバルは縁の下の力持ちとして日本中の鉄構造物を『さび』から守り続けてきました。その高いさび止め能力の秘訣は、亜鉛がたっぷり入っていることにあります。ドブヅケと同じ亜鉛めっきを塗るだけで実現できることから、『常温亜鉛めっき』と呼ばれています。開けてそのまま使える手軽さ、確かなさび止め能力。一度でも使用すれば、もうローバル以外のさび止め塗料を選択する理由が見つかりません。

ローバルの特徴はこちら(公式サイト)




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亜鉛めっきとの相性は抜群

ローバルの中には亜鉛が大量に含まれているので、亜鉛めっきとの相性はもちろん抜群。ローバルのさび止め原理は亜鉛めっきと全く同じです。一般塗料を亜鉛めっき処理されたタワーなどに塗ると剥離することがありますが、ローバルならそのまま塗っても大丈夫。年月と共に失われた亜鉛を、塗るだけで簡単に補給することができます。

さび止めの原理はこちら(公式サイト)




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ローバルは『鉄、亜鉛めっき面』用の塗料です

ローバルは『亜鉛が鉄よりもさびやすい』という原理(イオン化傾向)で、鉄をさびから守っています。そのため鉄以外の母材、例えばアルミなどにローバルを塗ってもさび止め効果を発揮できない上、アルミがローバルの代わりに腐食してしまいます。アルミ製のアンテナやタワーにはローバルを塗らないように注意してください。



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ローバルで亜鉛を補給しよう

ローバルを使えば、アンテナ・タワーに塗るだけで亜鉛を補給することができます。ローバルには、いくつかのシリーズが存在しますが、今回はアンテナ・タワーを守るためにオススメの選択肢をご紹介いたします。ご使用になられるローバル塗料を決めた方は、施工方法のページで使い方を確認してみましょう!


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シリーズ最高性能の『ローバル』

亜鉛の補給に一番オススメなのが、この赤い缶のスタンダードなローバルです。シリーズ中最高の亜鉛含有率を誇り、さび止め能力は抜群です。コストパフォーマンスにも優れるため、タワーの全体補修に最適です。ローバルシリーズは開けてすぐ、薄めずにそのまま塗ることができます。
詳しくはこちら(公式サイト)


飛散を抑えたスプレータイプ

この厚膜ローバルスプレーは、中身は赤い缶のローバルと同じなのですが、一度で厚く亜鉛を付着させるため、粘度を高めています。ジェット噴射で飛散を最小限に抑えているので、ダンボールなどで対策すれば、塗料を比較的飛び散らせずに作業することができます。高所作業をハケ塗りで行うことが困難な場合、こちらがオススメです。
詳しくはこちら(公式サイト)

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ローバルの特徴が分かったら、次は使い方も確認してみましょう。

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ローバルをご使用された方々の歓喜の声をご紹介しています。


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