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亜鉛の消耗を見極めましょう。

ドブヅケされたアンテナ・タワーを『さび』から守る方法は単純です。つまり、『亜鉛が減ってきたら』適切なタイミングで、亜鉛を補給すればいいのです。では、どのように亜鉛の消耗を見極め、判断すればいいのでしょうか。このページでは、その見極め方法を画像とともにご紹介していきます。



ご自身のタワーと比べてみてください


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まだ心配ありません

この状態の亜鉛めっき面には、まだ十分に亜鉛が残っています。今が亜鉛の全盛期なので、安心してお過ごし下さい。ただ、亜鉛めっきが薄い『ボルト・ナット部』は今のうちから対策しておいた方がいいでしょう。



今がベストタイミングです

新設当初にから時間も経ち、亜鉛がだんだん薄くなってきました。うっすらと『さび』が発生していますが、この程度であればペーパーや手工具で簡単に落とすことが可能です。面倒な状態になる前に手を打ってしまいましょう。

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早急な対応が必要です

亜鉛がほとんど無くなり、鉄の『さび』もかなり進行しています。この状態になると手工具で『さび』を落とすことは困難です。これ以上さびが進行する前に、電動工具などを用いてさびを落とした後、亜鉛を補給しましょう。



強度の低下が心配されます

ここまで『さび』が進行してしまうと、母材である鉄の強度低下が心配されます。放置すれば倒壊の危険もありかなり危険な状態です。放っておいても状況が良くなることはありません。すぐに入念なさび落としをして、今後の対策を立てましょう。

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劣化が進む前に手を打ちましょう

ご自身のタワーの状態は把握できましたでしょうか?もし、自分では判断できないようでしたら、鉄塔の写真を弊社までお送りいただければ、施工のアドバイス等させていただきます。どうぞお気軽にお申し付けください。次は具体的な手段の説明に進んでいきます。


画像の説明


亜鉛の補給に最適な塗料、ローバルについてはこちら。

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ローバルを使って、すぐにでも亜鉛を補給したい、タワーを守りたい方はこちら。


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